Nhk 地域 づくり アーカイブス。 番組担当ディレクター・取材見てある記 vol.3「自然災害を乗り越えて、田畑に生きる」

[B!] TVシンポジウム「いま“地域づくり”を語り合う」|NHK地域づくりアーカイブス

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番組では今後もコロナウイルスに向き合う人たちを応援していく。 自然災害を乗り越えて、田畑に生きる」 栗田和久ディレクターの話 集落の8割の家屋が地震で全半壊した益城町東無田集落 熊本県益城町の中心部から南へ車で10分、400人ほどが暮らす東無田集落があります。 人と人とがつながりあって、みんなで苦しみやリスクを分かち合う伝統が、幾世代もの間、培われ、受け継がれてきているように思われます。 このサイトに、グラウンドワーク三島の「耕作放棄地を活用し仕事づくりとにぎわい創出」をはじめ、全国の先進的な活動が多数掲載されています。 今回のインタビューは、日本社会が本格的な人口減少時代を迎える中での人々の価値意識や行動、社会のありようの展望を、「定常型社会」というコンセプトを軸にしつつ定常経済論や各地の先駆的事例、社会保障や世代間配分のあるべき姿、鎮守の森など等の話題とともに述べた内容となっています。 「地域づくりアーカイブス」は、これまでのNHKの番組から地域づくりの様々な先駆的事例を「農林水産・食」「環境・エネルギー」「共生経済・観光」「コミュニティ・商店街」「教育・子ども・若者」等のジャンルにそくしてまとめたサイトです。

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【活動動画掲載】NHK無料視聴サイト「地域づくりアーカイブス」のご案内

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民俗研究家の結城登美雄さん 番組を収録した後、宮城県仙台市で、民俗研究家の結城登美雄さんと打ち合わせをしました。 あわせ、NHK「地域づくりアーカイブス」のウェブサイトもぜひご覧ください。 季節ごと、その折々のいろいろな野菜を箱に詰め、セットにして販売してみようと考えています。 そのを読んで、どのを見るか選んでください。 以前の東無田は、頻繁に田畑が冠水し、大きな水害になると、米が採れなくなってしまう土地だったのです。

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番組担当ディレクター・取材見てある記 vol.3「自然災害を乗り越えて、田畑に生きる」

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近代文明は、自然をコントロールしようとしてきましたが、どんなに優れた文明が築かれても、自然災害は不意に襲いかかり、それに傷つきながらも、受け入れ、再生に向かって行かなくてはならないのが農業です。 。 丘の上の田んぼでは、今年、田植えを出来ない状態でした。 。 そんな東無田集落の実情をふたりで話していた時、結城さんはひらめいたように、こう言いました。 そのおにぎりは、きっと特別なごちそうになるでしょう。

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広井教授のインタビュー記事がNHK「地域づくりアーカイブス」に掲載されました

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収録後、「明日へ つなげよう 復興サポート 温かな手と手をつないで~熊本・益城町~」という番組として7月10日に放送しました。 これは、特定の農家と契約した消費者が、収穫の前に代金を支払って、収穫後に農作物を受け取る仕組みです。 ぜひご覧ください。 自然を相手とする農業のリスクを、生産者だけに押しつけるのではなく、契約した消費者も同様に負う仕組みです。 そして、全国の人たちにニラを食べてほしいという宮崎誠さんの夢。

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NHK地域づくりアーカイブス » 「環境社会学 / 地域社会論 琵琶湖畔発」脇田 健一研究室 WAKIA Kenichi Website

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消費者は、農業の厳しさや楽しさ、自分が直接口にする食物への理解や感謝を、肌で感じとることができます。 今回のインタビュー、広井さんはいったいどんな発見へと、私たちを導いてくれるのでしょうか。 農家の宮崎誠さんは、こう言いました。 番組名:TVシンポジウム 異業種・異分野 連携で地域づくり 放送局:NHK Eテレ 放送日時:2017年2月18日(土)午後2時00分~午後2時59分 登壇者:渡辺 豊博 グラウンドワーク三島専務理事 ほか 番組概要: 今、地域を元気にする手立てとして注目されているのが、異なる業種や立場の人々が横断的に連携することです。 震災直後から避難所運営のリーダーを務めた宮城県石巻市の松村善行さんと宮城県気仙沼市の松下尚子さん。 パソコンでもスマホでも、無料で視聴可能です。

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番組担当ディレクター・取材見てある記 vol.3「自然災害を乗り越えて、田畑に生きる」

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地元のタクシー運転手に尋ねてみると、「昔から、大雨が降ると田んぼが水に浸かり、一面が沼のようになってしまう土地なのです」と話してくれました。 熊本地震から2カ月余りたった2016年6月下旬、二度の震度7を記録した熊本県益城(ましき)町で、日曜日の午前10時05分から放送している「明日へ つなげよう 復興サポート」の収録が行われました。 その中、の見たいをどう選ぶか。 そうすると、いくつかのが出てき。 こうした事例をもとに、1人1人のを引き出し、誰もがして生き生きと暮らせるをつくっていくにはどうしたらい、話し合い。 だから、ここで自分が次の世代に田畑を渡さずに、やめることはできない。

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[B!] このサイトについて|NHK地域づくりアーカイブス

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一覧で出てきが、そこには文が表示され。 結城さんは、東北を中心に800余りの農山漁村を訪ね、地域おこしのアドバイスをしてきた方です。 それぞれのは、見いように5~分程度にされ、500以上の優れた事例が収められてい。 その厳しさを、先祖代々、力を合わせて乗り越えてきた集落の結びつき。 facebookを通して、他大学の教員をされている方の投稿から知りました。 例えば、、空き、、といったです。 地震による、田んぼの地割れに加えて、水源が断たれた上に、田んぼが水に浸かるという多重の被害が起きていた東無田集落。

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